TourBox用Chromeプリセット|配布ファイルの内容と確認手順
TourBox用のChromeプリセットを配布します。ファイル内の操作項目、インポート前の準備、三つの動作確認、誤操作時に元へ戻す手順を説明します。
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このページではChrome.tbを配布しています。2026年9月5日に配布ファイルを展開して確認したところ、プリセット名はChromeで、ショートカット説明にはBack、Forward、Refresh、Bookmark、Next Tab、Previous Tab、New Tab、Close Tab、ズーム関連の項目が含まれていました。
これはファイル内容の確認であり、現在のTourBox Consoleや実機で全操作を試した結果ではありません。ボタンと動作の対応はインポート後の画面で確認してください。
インポート前の準備
既存プリセットをエクスポートするか複製し、ConsoleとmacOSのバージョンを記録します。編集中のフォームや重要なタブは保存してから、練習用ウィンドウを用意します。
- Chrome.tbを保存します。
- TourBox Consoleのプリセット管理でインポートを選びます。
- 保存したファイルを読み込みます。
- 対象アプリがChromeになっているか確認します。
- 各ボタンの設定を画面で読み、意図しない操作がないか確認します。
メニューや対応形式はConsoleのバージョンで変わる場合があります。読み込めなければ形式を手編集せず、提供元の案内と現在のConsoleを照合してください。
いきなり全ボタンを使わず三操作で確認する
| 操作 | 練習用の状態 | 確認する結果 |
|---|---|---|
| 新規タブ | 空のChromeウィンドウ | タブが一つ増える |
| 次・前のタブ | 区別できる二つのページ | 選択だけが移る |
| 戻る・進む | 同じタブで二ページを順に開く | 履歴どおりに移る |
タブを閉じる操作は最後に、未保存内容のないタブで試します。キーボードで同じ操作ができるか先に確認すると、Chrome側とプリセット側を切り分けられます。
期待と違う操作になったとき
Chromeが前面か、アプリ別の自動切替が働いているか、割当が想定したキーかを確認します。ズームが変わる、別タブが閉じるなどの問題が出たら、そのボタンを無効にするか保存済みプリセットへ戻してください。
macOS向けの修飾キー設定をWindowsへそのまま持ち込んで動くとは限りません。OSごとのキーに合わせて設定し、同じ三操作で確認します。
自分に合う割当を残す
操作数を増やす前に、よく使う三つを覚えやすい位置に置きます。誤操作が増えたなら、便利さの印象より元の操作へ戻せることを優先します。使いやすさの評価を共有する際は、機器、OS、Consoleのバージョン、割当、試した操作を一緒に記録してください。
確認した一次情報
主要な主張については、本文中にも対応する資料へのリンクを残しています。
- TourBox Tutorial - How to Import and Export PresetsTourBox · official-documentation · 確認: 2026-09-06